書籍を血肉にするには「500回以上」読む

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いつも聞いている一月万冊の動画で凄く良いことを言っていました。


youtu.be

苫米地さんの金持ち本4冊くらいを先月、先々月くらいから2ヶ月以上毎日3回ずつ読み返しているんです。そうなんですよ。

とにかく刻み込む、打つべし、打つべし、打つべし。基本のトレーニング、基本のトレーニング、基本のトレーニング。もう無意識に刷り込む。

もう苫米地さんの本は少ないやつでも50回、多いやつだと500回は読んでるけどまだ読むんです。


なかなか金持ちになれないって人はこれらの本を100回読んだのか?1000回読んだのか?と言いたいね。

ひたすら本を読んで刷り込む。これホント効くよ。

臨場感を高めるオススメなのは、自分が良いなって思う金持ち本をひたすら頭に刷り込むように読むってことですね。
(清水さん部分のみ抜粋)

上達しない人は数こなしてない

別にお金を稼ぐだけに限ったことじゃないと思うんですよね。


僕が受験時代からずっと参考に参考にさせていただいている宇都出雅巳さんも資格合格のためにはとにかく過去問と厳選したテキストを徹底的に潰すと言っている。


また野球界のレジェント・松井秀喜も素振りを少年時代から引退までずっと素振りをし続けていることから、どんなことだとしても、事を成すには大量の基礎練習を繰り返す必要があるという事です。


でも、多くの人は基礎をおろそかにして結果が出やすそうなところをちょっとやって、思った以上の結果が出ずに放り出すんですよね。(昔の自分を含む)


結局、語り尽くされていることですが、上級者と平凡な人との主な違いは基礎が無意識まで落とし込めているかどうかなのでしょう。


自分が血肉にしたい本

スポーツの場合は身体的な要素が強いですが、それでも「型」を効率よく体に染み込ませるにはスポーツ科学とか対象のスポーツの専門書を読むことはマストでしょう。

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ダルビッシュもしっかり読書している)



人によって選ぶ本は様々ですが、参考になればと思い、自分の現時点での血肉本をあげておきます。


アファメーション

アファメーション

ミニマリズムコーチングの組み合わせで成果を上げていきたいのでコーチングの聖典とも呼べるこの本は最重要。


生きる技法

生きる技法

東大教授・安富歩さんの書籍。

本当の意味で「良く生きる」という事について書かれていて衝撃を受けたためリスト入り。


多くのアスリートに指導されている山本義徳さんの電子書籍シリーズ計9冊。

わかりやすい&詳しいものの超基礎部分は割愛されているので、その辺は他の基本書で補完予定。


クロックサイクルの速め方 ~脳が2〜32倍速になる特殊音源トレーニングCD付~

クロックサイクルの速め方 ~脳が2〜32倍速になる特殊音源トレーニングCD付~

将来アカデミックの世界でも活躍したいので、速読&作業効率化の為にこの本をリストアップ。

以前、この本のお陰で月100冊読めるようになった経験があるので次は月300冊!


合格(ウカ)る技術

合格(ウカ)る技術

ある資格を取ろうと思っているので、先ほども紹介した宇都出雅巳さんの最新の勉強本をリストアップ。

解説や文章がわかりやすいので気合を入れずに読めるのはありがたい。


まとめ

こういった書籍で基礎の部分をぎっちり頭にすり込み、実際に行動するという「大量のin/out」の流れを習慣化することも今年の目標です。


このブログを、その大量in/outの中間報告の場として使うのでぜひみてやってください。




ではでは。