100円手首サポーターで狭窄性腱鞘炎は治るのか?



先日手のひらの痛みが酷くなったので整形外科で診てもらうと狭窄性腱鞘炎でした。

指の使いすぎなどで、腱と腱鞘がこすれ合い、炎症が起こるのが腱鞘炎です。 母指基部から手関節横側にかけての痛み。母指を内側にいれて手を握り,手関節を尺側に曲げると痛みが増強。中年女性に多い。


加齢のせいで発症したのか…と一瞬悲しくなりましたが、単に寒い条件で急に重い物を持ったことが原因だったようです。

お医者さんに「コレでも貼って安静にしてください」と湿布をもらったものの、患部が掌だから動かすとすぐに剥がれちゃうんですよね。


掌を動かさない就寝時だけ湿布を貼るようにし、日中はダイソーの100円手首サポーターで対応することにしました。

というのも「腱鞘炎 サポーター」で調べたらダイソーのサポーターに関するレビューが多かったからです。



手首だけのモノと掌まで覆えるモノの2つを購入。


手首のみのサポーター。

装着するも意外と手首が固定されず、グーパーで痛みは発生しました。


次に手首〜骨頭部あたりまでのサポーター。
これだとサポートしている部分が広いので全体が固定され、慢性的な痛みはなくなりました!


手首でなく手のひらを動かさない方が良いということがわかったので、日中は手のひら全体をスッポリ覆うサポーターにお世話になろうと思います。


高負荷をカラダにかける時は事前ストレッチを忘れないこと。

当たり前のことですが、恥ずかしながら長年スポーツを続けていてもすぐにこれを忘れてしまいます。



ではでは。